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【冬のスポーツ】対決は「スノートレッキング」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート(駅すぱあとアンテナ2月号より) 「駅すぱあとアンテナ」1月号の「駅すぱ・どっち方面?」コーナーは、「冬のスポーツ」対決。「カーリング」と「スノートレッキング」の対決となりましたが、結果は僅差で「スノートレッキング」に軍配!スキーやスケートに比べ、どちらも珍しいスポーツですので、「一度やってみたい!」というご意見をたくさんいただきました。それではさっそく、「スノートレッキング」派の皆さんのコメントからご紹介しましょう。 ◇『寒いのは苦手!だけど同じ寒いなら、大自然と接するスノートレッキングの方を体験してみたい』 ◇『私としては、見て楽しいのがカーリングで、のんびりと景色を見ながら雪山を自分で楽しみたい感じというのが、スノートレッキングです』 ◇『冬の動物との出会いが楽しみです』 ◇『スキー部だった人が、やってみたいのはスノートレッキングと言っていました。雪山を楽しむのはトレッキングなのかも』 スノートレッキングの醍醐味は、やはり大自然のまっただ中をゆく爽快感!運が良ければ冬の動物に出会えたり、春の息吹を感じさせる新芽が見られるところも素敵ですよね。 ◇『頭脳勝負より体力トレーニング!』 ◇『太め解消にはトレッキングでしょう』 ◇『脚力強化にもなるし、有酸素運動にもなるしスノートレッキングはベストトレーニングです』 ◇『冬期の野外スポーツは最高だとおもいます。スノートレッキングは運動神経は問いませんし、初めての人でも楽しめて、これから盛んになるのではないでしょうか』 スキーのような難しさはなく、かつ良い運動になるということもポイントですね。普段ウォーキングを楽しんでいらっしゃる方からも「気分を変えて雪山散策したい」というコメントが多く寄せられました。 ◇『スキーも10年以上やっていない。高速で滑るのではなく、のんびり歩きたい54歳』 ◇『スキーを止めて十数年。久しぶりに雪山を堪能してみたい。天気の良い日に景色を楽しみながら、途中で温かい珈琲でも飲めたら最高!』 ◇『個人的には、以前に山スキーをしていたのでスノートレッキングの方がいいね。今なら五色沼あたりでカメラを持って行きたいね』 以前スキーを楽しんでいたけれど、今は雪山に行っていない方が、強く惹かれている様子がうかがえました。いわゆる"ゲレンデスキー"ではなく、自然の山で行う"山スキー"経験がある方も何名かいらっしゃいました。冬山が皆さんを呼んでいますよ!! ◇『スノーシューを履いてスキー場で少し歩いたが、楽しかった。雪景色の中をまたトレッキングしてみたいもんだ。(年寄りの冷や水にならぬように!気ぃ付けて)』 ◇『外で気持ち良く汗をかきたい。去年の冬に片品村で雪の上をスノーシューで歩いたよ。雑木林をほんの500mぐらいだったけど気持ち良かった』 実際に経験のある方も「またやりたい」というご意見が!!西洋版かんじきといえる「スノーシュー」を履いて野山を歩くスノートレッキング。現在、スノーシューのレンタル、履き方、歩き方をはじめ、コースを先導してくれるガイドさんつきのツアーを組んでいるスキー場も増えつつあります。長野県諏訪郡に広がる富士見パノラマリゾートでは、ゴンドラで山頂に上がってからトレッキングがスタートするため、眺望の美しさは折り紙つき!初心者を対象にしたスノートレッキングツアーでは、途中で温かいランチを食べるスケジュールになっています。 それでは「カーリング」派の皆さんのコメントもご紹介してみましょう。 ◇『勝ち負けがないとファイトが沸かない!』 ◇『遠い昔に遊んだ「おはじき」と一緒だな~』 ◇『お掃除気分で楽しめそうです。ビー玉を思い出します』 氷上に描かれた円めがけて石(ストーン)を滑らせ、狙った場所に行くようにホウキ(ブラシ)で氷上を掃いてコースを調整する…まさにおはじき、ビー玉の要領ですね。やはりオリンピックで活躍した日本代表女子チームが、一気に知名度を上げたことが皆さんのコメントからわかりました。 ◇『寒いのは苦手なので、雪山はパス』 ◇『どちらにも興味があるものの、傘寿を迎えて体力的にスノートレッキングは不可能であるため、カーリングをやってみたいです』 ◇『スノートレッキングはやってみたいけれど、キツそうなので…消去法でカーリングを選択。こちらは頭脳とイメージを具現化できるデリケートな動きが必須なので、簡単ではないと思います』 スノートレッキングよりは体力的にもラクかもしれませんが、なかなか狙い通りにストーンを投げるのは難しいですよ!やっているうちにけっこう汗もかきます。 ◇『日本のレベルもあがってきて、東北や北海道では結構人気があるようです。比較的簡単にできるようなのでチャレンジしたいです』 ◇『長野冬季オリンピックのときに存在を知りました。すごく簡単そうですが、凍った道で真似をしたとき、以外に難しいことを知りました。本格的に携わってみたいです』 ◇『やはり五輪での日本代表の活躍が忘れられない。あれほど華麗にプレイできなくてもいいので,私もやってみたいと思う』
【動物乗り物】対決は「犬ぞり」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート(駅すぱあとアンテナ1月号より) 「駅すぱあとアンテナ」12月号の「駅すぱ・どっち方面?」コーナーは、「動物乗り物」対決。「犬ぞり」と「水牛車」の対決は、「犬ぞり」に軍配が上がる結果となりました!さっそく「犬ぞり」派の皆さんのコメントからご紹介しましょう。 ◇『やはりスピード感がある乗り物がいいね』 ◇『寒いのは苦手ですが、大雪原で風を切ってみたいです』 ◇『そりを引く犬が健気でかわいいから』 ◇『のんびり海の道を渡る「水牛車」ものどかでいいけど、寒い季節に敢えてアクティブに「犬ぞり」に挑戦するのもいいと思う。寒気を吹っ飛ばし白銀の中を思いっきり疾風すれば日頃のストレスも吹っ飛びそうだ』 "寒さ"と"興味"を天秤にかけたら、"興味"が勝った…という方が多くいらっしゃいました。あとはやっぱり、スピード感!目線が低い分、よけいにスピード感のスリルを味わえそうですよね! ◇『キムタクと一緒に「犬ぞり」に乗ってみたいです』 ◇『南極物語の「高倉健さん」良いですネ~(^O^)』 ◇『テレビの「南極大陸」を見ていますが、ちょうど犬たちを置いて帰国しなければならない状態になったところで、涙が止まりませんでした。可愛い犬たちの活躍に感動していますが、この、南極でも大いに活躍した「犬ぞり」に、私も一度乗ってみたいと思います』 ◇『小学校2年生のときに映画館で「南極物語」を見たときからずっと憧れていて、一度は乗ってみたい!と年をとってもいまだに心に思っております。今ドラマでやっていますが、昔映画を見ながら涙したことを思い出します』 ◇『あの植村直己さんの世界を体験してみたい気がします。黙々と荒野を駆け抜ける姿は、なんとも素敵ではないですか!!』 TBS系テレビドラマ『南極大陸』と、1983年に公開された映画『南極物語』。さらに遡って1978年、冒険家・植村直己さんが犬ぞりを操って人類史上初の北極点単独行に成功…世代を超えて、メディアで犬ぞりの存在を知った方は多くいらっしゃるようで、今回たくさんコメントを頂戴しました。木村拓哉さんと高倉健さん、日本の"男前"を代表する2人の存在も、今回の「犬ぞり」勝利に一役買ったような気も!? ◇『アラスカへ行った時に「寒すぎて犬が危険」(氷点下40度)との事で乗れなかったので、一度乗ってみたい』 ◇『稚内に4年ほど住んでいたので犬ぞりは懐かしいです』 ◇『道産子なので「犬ぞり」を50年ぶりに乗ってみたいものです。歳を考えると無理かもしれません』 ◇『スキーやスノーボード、雪上車やスノーモービルには乗った経験がありますが、犬ぞりはまだ乗ったことがありません。映画のワンシーンを是非、体験してみたいです』 ◇『わんちゃん大好き。スピード感があって、こんなのめったに乗れないから。もし、乗れたら、体重減らしときます』 体重、減らしておいてください(笑)!といいますのも、北海道で犬ぞりツアーが楽しめるからです。いくつかのツアー会社が展開していますが、そのうちのひとつ、北海道アドベンチャーツアーズさんの場合、舞台となるのは南富良野の林間地帯。1日1組の完全プライベートツアーで、初めての方でも多頭引きの犬ぞり体験ができます。犬ぞりは、ただお殿様みたいに乗っていればいいというわけでなく、カーブで体重移動したり、ブレーキをかけたり、坂道ではそりを降りて駆け上がったり、犬たちに激励の声を飛ばしたりと、実に奥深い要素を含んでいるとのこと。その分、犬たちとの一体感が生まれて、ツアーを終えたときに感動することができそうですよね。
◇『寒いところは苦手』 ◇『私にとって、スピードは必要ありません。暖かいところがいいです』 ◇『寒くないほうが良いです!北の大地より』 寒さから、沖縄の水牛車を選択した方がいちばん多かったですね。"北の大地より"というコメントは、北国にお住いの方なんでしょう。実に説得感があります! ◇『牛に揺られてのーーんびり』 ◇『海の上を渡る非日常、みなで共有するゆったり感、いいなぁ』 ◇『可愛い目をした水牛の気分に任せて、遠浅の海をノンビリと渡ると心がやすまっていくのがわかります』 やっぱり、のんびりとスローライフな心持ちで過ごせるところがいちばんの魅力ですよね。水牛車そのものの珍しさに加え、遠浅の海を渡るという珍しさも見逃せません。 ◇『5年前に沖縄五島めぐりに行って乗った「水牛車」は浅瀬の海を対岸の島までのんびり、蛇皮線と沖縄民謡で南国の雰囲気は十分味わってきました』 ◇『以前この水牛車に乗りました。仕事が終わると自分で綱をはずして池に行き、水に浸かって気持ちよさそうにしている姿がかわいかったです』 ◇『昨年2月に妻と共に水牛車に乗りました。すべては水牛の気分次第で決まるので、渡りきる時間は分からない、ご機嫌が悪ければ牛舎に戻ってしまうとか。現地の方の面白おかしい説明に、せかせかした都会生活がバカバカしくなった一刻でした。忘れられない楽しい旅行の思い出です』 ◇『たまにはゆっくりと旅行がしたい。来年リタイアして毎日が日曜日、ちょっとさびしいがやることは山ほどある』
水牛車体験ができるのは、沖縄・西表島から由布島間。海を渡りながら三線を引いてくれる御者(ぎょしゃ)さんもいらっしゃるようです。牛によってスピードもまちまちなのですが、海を渡る時間はおおよそ10分くらい。由布島は周囲約2kmの小さな島で、全体が亜熱帯植物園となっています。冬の寒い時期に、ポカポカとした沖縄で水牛車に乗り、熱帯の植物と戯れる…想像するだけでため息が漏れそうですよね…。キムタクと一緒に水牛車も乗りたいなぁ(笑)。 普段なかなか味わえない非日常のひとときに浸りに、犬ぞりや水牛車体験はいかがでしょう。
【郷土グルメ】対決は「北海道のジンギスカン」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート(駅すぱあとアンテナ12月号より) 「駅すぱあとアンテナ」11月号の「駅すぱ・どっち方面?」コーナーは、「郷土グルメ」対決。「北海道のジンギスカン」と「熊本の馬刺し」というお肉料理の対決となりましたが、結果は「北海道のジンギスカン」に軍配が上がりました!さっそくジンギスカン派の皆さんのコメントからご紹介しましょう。 ◇『やはりこれから寒くなる季節はジンギスカンが美味しいですね。仲間とわいわいお喋りに花を咲かせながら食べるのは最高です』 ◇『澄み切った高原や野原で囲むジンギスカンの味は、一服の清涼剤と共に至福の一刻を生む』 ◇『青空の下でジンギスカンと出来立てのビールを飲む、想像しただけでも爽快な気分になります』 ◇『ジンギスカンは、すごい煙をその場所の空気と食べるもの。気のせいか、北海道で食べるジンギスカンは、東京で食べるよりおいしい』 ◇『熱いジンギスカンの肉を口に入れ冷たいビールをあおると最高に幸せな気持ちになります』 夏は高原、冬は温かい部屋で食べるジンギスカン!要は一年中美味しいということですね(笑)。ビールとの相性の良さを語るコメントも実にたくさん寄せられました。 ◇『道産子の私にとっては、やっぱりソウルフードです』 ◇『中学まで北海道旭川に住んでいました。当時は「ジンギスカン鍋」が御馳走で、肉屋からジンギスカン鍋を借りてきて、よく食べました』 ◇『小生は岡山生まれの北海道育ちで、仕事の関係で熊本の馬刺しもよく食べたが、どちらを勧めるかといえば、やはり北海道のジンギスカンです。学生時代に独身寮の個室でジンギスカン鍋をして、部屋中が油だらけになったことを懐かしく思い出されます』 ◇『北海道から出てもう30年、その昔、ジンギスカンは肉の塊を肉屋さんで薄く切ってもらうのが通常でした。あの丸いナベでタマネギ、にんじん、キャベツなどと豪快に焼いて食べるのがジンギスカン鍋パーティでした。そしてビールのリットル缶を楽しむのが常でした。あの頃の豪快さはないにしても、味と風味は忘れられません。今一度たしなみたいものです』 ◇『当然「北海道のジンギスカン」ですね!!自分は道産子で生まれた頃より、何かあるとジンギスカンでした。ジンギスカンは、北海道で食べるのが最高ですヨ。先日ある居酒屋で食する機会がありましたが、料理方法は邪道で野菜と一緒にマトン肉を食べる方式で内地方式なのか、マトンの肉汁で野菜を食べると美味しいよと話す。店員には北海道でジンギスカンを食べたらと一言伝えました』 グルメ対決の特長といえますが、やはり故郷だったり住んだ経験のある方は、ご当地のグルメを推しますね!"何かあるとジンギスカン"という習慣は正直知りませんでした。道産子のハートをがっちり掴んでいるようです。 ◇『ジンギスカン…あの曲が頭から離れない』 それは道産子と関係ないかと思います(笑)。 ◇『故郷、山形のジンギスカンも美味しいですよ!北海道に投票します。あらちゃんより』 ◇『ラムやマトンは癖があると言われていますが、北海道はさっぽろ羊が丘展望台で味わったジンギスカンは旨かった』 ◇『5年前の北海道旅行(札幌~富良野・美瑛)の際、訪れた「松尾ジンギスカン」の味が忘れません。臭みなどまったく無く、美味しく頂きました。「熊本の馬刺し」も頂きましたが、値段の割りに私の口には合いませんでした』 「松尾ジンギスカン」さんは「まつじん」という系列店舗も含めると、けっこう店舗数があるようですね。本店のある滝川市は、「味付ジンギスカン発祥の地」を謳っています。毎年、夏には各店が一堂に会する「ジンギスカン王国」というイベントも開催していますし、新たなグルメとして「ジンギスカン丼」の振興も気になるところ!旅行に出かけてジンギスカン鍋で本場の味をまず楽しみ、翌日にジンギスカン丼を食べてみたいものです。 続いては、「熊本の馬刺し」に一票を投じた皆さんのコメントです。 ◇『15年前に仕事で行った時に食べたけど、いまだにその時の味が記憶に残っている。もう一度食してみたい』 ◇『熊本出張を楽しみにしていたぐらい』 ◇『やはり、「馬刺し」。以前、職員旅行で熊本の黒川温泉に行きました。お風呂を浴びてからの夕食。ビールを一杯飲み干し、さあと食卓を見ると、「馬刺し」が4切れ。最高のときでした』 ◇『本件について選択するならば、やはり馬刺しですね。馬刺しの上肉を食した経験からすれば、霜降りの食感はどうしても忘れることができませんね。それで「熊本の馬刺し」を選びました』 ◇『北海道のジンギスカンも大変おいしいことは認めますが、熊本の馬刺しは次元の異なる美味しさです。初めて馬刺しを食べたとき、何も知らされずに食べ、魚のおいしい刺身と感じました。あとで馬刺しと聞いてびっくりしました。是非ご賞味ください』 現地・熊本で食べた経験がおありの方から、熱~いコメントがたくさん寄せられました。"次元の異なる美味しさ"を堪能してみたいです! ◇『馬刺しと辛子レンコンに球磨焼酎で最強』 ◇『何とも今までで一番甲乙つけがたい取り合わせですね。ジンギスカンで生ビールは捨てがたいのですが、もうそういう年でもなくなってきたのかな。ここは、馬刺しで焼酎にしましょうか』 ◇『日本酒が美味しい季節になってきました(いつでも美味いんですけどね…)。日本酒に合わせるなら、ジンギスカンより馬刺しですね!』 ジンギスカンがビールなら、馬刺しは焼酎もしくは日本酒!今回の対決、裏を返せば「お酒対決」でもあったようです。確かにおっしゃるとおりだと思います。 ◇『信州も結構馬刺しが有名です。熊本の馬刺しと信州の馬刺しを食べ比べてみたい』 ◇『どっちも美味しいですが、インパクトでいったら馬刺しでしょう。長野松本の馬刺しも美味しいですよ』 ◇『今回は迷いました。どちらも「臭み」が気になると言われますが、現地で食べればそんなことはなく、大変美味なものです。今回は、やはり九州新幹線全通で盛り上がる熊本を選びました。現地でなければ食べられない貴重な部位など、一度は味わいたいものですね』
九州新幹線で熊本へ行くか、雪まつりの見物がてら北海道へ行くか…この冬の悩みドコロですね!
【秋の歴史ウォーク】対決は「平泉」に軍配!
「駅すぱあとアンテナ」10月号の「駅すぱ・どっち方面?」コーナーは、「秋の歴史ウォーク」対決。今年になって世界遺産に登録された奥州・平泉と、古都の面影を今に残す鎌倉の対決となりましたが、結果は「平泉」に軍配が上がりました!さっそく「平泉」に一票を投じた皆さんのコメントからご紹介してみましょう。 ◇『錦秋に佇む金色堂。兵どもの夢を追って、世界遺産の地を歩いてみたい』 ◇『やっぱり義経派ですかね。中々行けないところですし、一目みたい、という気持ちが大きいですね』 ◇『世界文化遺産登録の地「平泉」と言うが、まだ私は訪れていません。春の新緑、秋の紅葉の中をゆっくりと(ウォーキングだからあまりゆっくりではだめか!)歩いてみたい。静寂の中からパワーを貰えそうである』 ◇『復興支援の意味を込めて平泉行った事もないので◎』 皆さんから寄せられたコメントを拝見していると、やはり世界遺産登録による注目度アップ、さらに「観光による復興支援を!」というご意見がたくさんありました。 ◇『あの奥の院まで参道を上っていくという感覚がすてきです』 ◇『地震被害の大きい東北地方ですが平泉は何度行っても気持ちが落ち着く場所です。特に毛越寺の浄土庭園が良いです』 ◇『世界遺産を鑑賞した後は、日本百景・厳美渓で郭公だんごを楽しみます!』 ◇『ジパングの言葉の由来となった黄金の金色堂には度肝をぬかれます。高館にのぼればまさに「夏草や兵どもが夢の跡」の平泉の野山が望まれます。また、毛越寺の庭園はゆっくり散策すると心が落ち着きます。今度は東北新幹線で行って見たいと思っています』 実際に足を運んだことのある方もいらっしゃいました。中尊寺の金色堂に次いで、オススメスポットとして多く名前が出ていたのは毛越寺でした。境内に広がる、仏様の世界(浄土)を地上に表現したといわれている浄土庭園は必見です! ◇『どちらも行ったことがありますがこの時期やはり「平泉」でしょう。あのひなびた雰囲気がよろしい。また毛越寺へ歩くと完璧なウォーキングです』 ◇『ウォーキング大好きです。散策なら鎌倉ですが、ウォーキングだと平泉の気分です』 ◇『今年、世界遺産に登録された後に行きました。駐車場から金色堂までの道のりはのんびり散策するには多少きつい坂がありますが、虫の音や風の音、そこに漂う独特の雰囲気は癒されるものがあります。さすが世界遺産です』 平泉の紅葉シーズンは、例年10月下旬から11月上旬にかけて。今年の11月1日から11月3日までは、平泉町内で「秋の藤原まつり」が開催され、稚児行列や郷土芸能、中尊寺能などが行われます。 平泉駅から毛越寺までは約0.7km。さらに毛越寺から中尊寺までは約1.6kmといったところ。迂回して山道を歩くウォーキングトレイルもあります。また、コメントにもありましたが、民間の駐車場が複数ある中尊寺の表参道(月見坂)の入り口から本堂まで、途中にあるお堂などをゆっくり見物しながら歩いて約40分といったところです。毛越寺から中尊寺の本堂まで歩くと、かなり良い運動になりますよ! それでは次に「鎌倉」を選んだ皆さんのコメントも紹介しましょう。 ◇『デートの思い出の地』 ◇『小学生の頃、今は亡き母に連れられてきた鎌倉に1票です。中学生の頃は、世田谷から自転車で鎌倉の古寺を訪ねました。新入社員の頃、建長寺で合宿も体験しました。妻と二人で歩きたいですね』 ◇『江ノ電、七里ヶ浜、縁切寺・・・など歌の舞台を曲を聴きながら歩いたら楽しそう』 ◇『「武家の古都・鎌倉」として、次期世界遺産登録実現の機運を盛り上げるためにも、既に世界遺産となった平泉ではなく、鎌倉の紅葉を愛でに出かけたい』 ◇『小町通り、雪の下等、由緒ある町並みが続きます。縁切寺、紫陽花寺、銭洗弁天など、大仏や五山以外にも、見所がいっぱい。つい寺社仏閣に目が行きがちですが、個人的には、鎌倉文学館がお薦めです』 ◇『平泉は観光地という感じがするが、鎌倉は地元県でなじみがあるので、ウォーキングという言葉がぴったりくる気がします』 ◇『青春18きっぷで江ノ電と鎌倉の大仏を見に京都から行きましたが、1回ではなかなか全部は見られませんでした。平泉もいいですが、鎌倉は四季折々いつ行ってもいいところです』
街中のウォーキングもオススメですが、鎌倉の地をぐるりと囲む山々をゆくハイキングコースも一度は体験しておきたいところ。北鎌倉の山と寺社仏閣を巡る「天園ハイキングコース」や、鎌倉駅の西側に位置する葛原岡神社や銭洗弁天から大仏を目指すコース、鎌倉駅の東側にある祇園山を巡るコースなどがあります。紅葉のシーズンは特におすすめですよ! 秋の観光を楽しみながらのウォーキング、ぜひ一度お試しください。
【体験イベント】対決は「ガラス工芸体験」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート(駅すぱあとアンテナ10月号より) 「駅すぱあとアンテナ」9月号の「駅すぱ・どっち方面」コーナーは、「体験イベント」対決。ガラス工芸体験と陶芸体験の対決となりましたが、結果は僅差で「ガラス工芸体験」に軍配が上がりました。さっそく「ガラス工芸体験」に一票を投じた皆さんのコメントからご紹介してみましょう。 ◇『涼しくなったら・・・』 ◇『色の粉を付けて膨らませると「あら、不思議!」。結果は出来てからのお楽しみですが、「自分も芸術家?」と思わず思ってしまうほど』 ◇『どちらもまだやったことはないのですが、陶芸のほうが自分の絵心とか形を創り出す能力が試されるようで怖い。ガラス工芸も難しそうだが、色合いや形は出来上がりを想像しながらやれそう』 ◇『土いじりは比較的個人でもできますが、ガラスはそれなりの設備がないとできませんから、旅先の楽しみの1つです』 「陶芸ならやったことあるけど、ガラス工芸は未経験」という方がたくさんいらっしゃいました。細長い筒をプーッと吹いて膨らます“吹きガラス”は、確かに暑い!でも、それを凌ぐ“楽しさ”があるんですよね。 ◇『自分で作ったグラスでビールを飲んでみたい』 ◇『コップや風鈴を作ってみたいです』 ◇『イタリアのムラノで見たことがある。自分だけの花瓶でも作ってみたい』 ◇『世界に一個しかない水割り用のマイグラスを作ってみたい』 作る工程はもちろん、出来上がった器をどのようにして使うか、想像するのも醍醐味のひとつ。グラスや花器など、実にさまざまなモノを作ることができます。また、体験工房によっては、シールに絵を描いてグラスに貼り、砂を吹き付けて曇りガラス状の模様を作る「サンドブラスト」体験ができるところもありますよ。 ◇『若い頃、写真の仕事で東京都江戸川区にある「篠原風鈴」という風鈴のガラス細工を作ってる工房を尋ね、二日かけて取材した事がありました。素朴で気風の良い職人主人の見事な技に魅了され、それ以来一度自分でも熱したガラスを吹いて何かを作る体験をしてみたいものと思ったまま今日に至りました』 ◇『どちらも体験したいですが、先月に長浜市の黒壁ガラス館で見た素敵なロックグラスが気に入って購入しました。最近は日本各地のガラス工芸で有名な街に行って、グラスを集めて思い出作りをしたいと思っています』 ガラス工芸が体験できるスポットは全国各地にありますが、とりわけ多いのは伊豆。箱根強羅公園内にある「クラフトハウス」では陶芸も楽しめますし、西伊豆に位置する「黄金崎クリスタルパーク」では吹きガラスこそありませんが、サンドブラストやステンドグラスなど4種類のガラス工芸を楽しめます。作ったモノを部屋に飾っておけば、楽しい旅の思い出がきっとよみがえるはずです! ◇『陶芸は体験済ですが、とんだ代物と化してしまったので…』 リベンジしたい!ということですね。がんばってください! ◇『「その時の気持ちがでる」という事で、断然ろくろです!!』 ◇『粘土をこねあげるときの指先の感触、作品から伝わる温かみ等、陶芸の右にでるものはないと思っています』 ◇『昔から陶芸に興味があった。だいたい古代文明の出土品の土偶やツボ、土器に興味がある。ガラスも美しいが、1回形が出来たらもうやり直せなそうなのに対し、陶芸は自分の納得がいくまで何度でも挑戦できるし、手を使ってどろどろにしてやるのが楽しそう』 ◇『土いじりは小さい子供も大好きですが、年をとってもこの気持ちは変わりません。人の本能だと私は思います』 ◇『自分で作ったどんぶりで炊きたての飯、食べてみたいな』 土の感触がよいという意見がたくさん寄せられました。また、何度でも挑戦できる点や、精神統一が図れる点などを挙げる方も多かったですね。誰もが職人のような気持ちになれそうです。 ◇『悩みます。ずーっとやってみたいのに未だ実行できていないふたつです。子供の頃に見たロクロを回すシーンは衝撃でした。実になめらかで美しく、素晴らしく気持ちよさそうで、やってみたくてたまりませんでした。ガラス工芸は、琉球ガラスなどポッテリとした温かみのある質感やフォルムとなんともいえないやさしい色合にとにかく惹かれます。好きなのです。自分で造れたら素敵。駅すぱどっち方面?の二択を考えると自分が何に興味があるのか好きなのかがよくわかりますね。楽しい。これからもいろんな二択を待っています』
◇『岡山在住。備前焼で有名。老後はこれで』 ご年配の方で、陶芸を趣味にされる方も増えていますね。しかも備前焼のお膝元にお住まいは、うらやましい!陶磁器で有名な街で陶芸体験をするのは、なんともオツですよね。以下、これからの季節に開催される陶器市と、その町の体験工房をピックアップしてみました。陶器市に出かけつつ、陶芸体験を楽しんでみてはいかがでしょう。 ・信楽陶器まつり2011/10月8日(土)~10日(月・祝) ・たじみ茶碗まつり(美濃焼)/10月9日(日)・10日(月・祝) ・備前焼まつり/10月15日(土)・16日(日) |





カーリングが盛んな国、カナダでは、それこそ日本のボーリング場のように、"町にひとつ"くらいの感覚でカーリング場があり、老若男女が楽しんでいます。日本ですと、おっしゃるように東北・北海道にはいくつか体験施設がありますね。でも、実は他にもあるんです。たとえば山梨県は山中湖の近くにある「Curlplex Fuji(カープレックス・フジ)」は、カーリング専門の施設。正味3時間くらいの初心者向け体験コースもあり、ストーンを投げる一連の動作「デリバリー」のやり方を教えてくれるところから始まります。基礎練習の後は、いざミニゲーム!どこを狙えばよいか、そのつどコーチスタッフさんがレクチャーしてくれるので、あらかじめルールを覚えておかなくてもゲームが楽しめるようになっています。実際に体験してみると、これからテレビでカーリング中継をみるときも、さらに深い楽しみ方ができること請け合いですよ!
犬ぞりに比べると、水牛車で海を渡る体験をした方は多いようですね。それにしても、牛の機嫌が悪いと牛舎に戻ってしまうというのは知りませんでした。それも含めて、のんびりしてますね♪
皆さん食通といいますか、「長野の馬刺し」について触れている方が予想以上にいらっしゃいました。「部位」についても多く触れられていて、たてがみが生えている部位「こうね(たてがみ)」がとりわけ美味珍重とのこと。うーむ、お腹が鳴ってきました。ちなみに現地で広く食べられている馬肉料理として「さくら納豆」というものをご存じでしょうか。桜肉(馬肉)を細かく切って納豆を和え、うずらの卵を乗せた料理です。お酒の肴としても、ご飯のお供としても最適ですよ!ぜひ現地に赴いた際には、こちらもお試しください。
都内から近いということもあって、関東圏在住の方には馴染み深い鎌倉。いわば「いつでもいける」感覚から、票が伸び悩んだのかもしれませんね。ただ、大仏をはじめとした見どころの多さ、さらに見どころ同士が比較的近い距離にあるため、ウォーキングしながらいろいろ巡れるというメリットもありそうです。
双方の体験とも、趣きの異なる美しさが味わえそうですよね。また、“どっち方面?”の二択もご評価いただき、ありがとうございます!毎回、皆さんの興味をひきつつ、どちらかが圧勝しないような“いい勝負”になるよう心がけています。これからもよろしくお願いします!