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【春の風物詩】対決は「潮干狩り」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート(駅すぱあとアンテナ5月号より) ◇『さわやかな風と日差しを浴びて、裸足になって砂の上を歩くと気持ちが良い』 ◇『そりゃ、潮干狩りでしょう。この時期のアサリは身が太っていて本当に美味しい。子供や孫を連れて行くと1日中遊べます。親の方が夢中だったりして・・・』 ◇『宝探しみたいで楽しい』 ◇『これからの季節、なんと言っても潮干狩りでしょう。場所によっては、拾った貝の数より人の方が多くてうんざりしたこともありますが、アサリを見つけたときの子供の笑顔が何ともいえずかわいいです』 年齢を重ねても“宝探し”のようで楽しいものですよね。家族皆で楽しめるアウトドアレジャーの王道といえそうです。◇『これからいい季節ですね。潮干狩りであさりをゲット。酒蒸しに舌鼓を!』 ◇『貝類大好き。今が旬ですね。あさり、青柳、蛤等。趣味と実益です』 ◇『摘んだばかりのお茶を天ぷらで食べるのも捨てがたいのですが、どちらかと言われたら、自分で取ったばかりの貝をどうやって食べようか楽しみながらいただくのはたまりません』 やっぱり晩ご飯のおかずやお酒の肴になるところが魅力!という方も多くいらっしゃいました。自分で獲ったものを食べる喜びもひとしおですよね。◇『毎年、横浜海の公園に潮干狩りに行きますが、明らかにアサリの数より人間が多い感じ。10年前博多に勤務していた時は、自宅から15分ほどの室見川河口ですばらしいアサリが採れました。横浜と博多随分と違いますね』 ◇『潮干狩りを楽しむ場所が少なくなり、さみしい思いをしています。子供のころは瀬戸内海の浜のいたるところで潮干狩りが出来たものです』 砂浜があって、貝が棲んでいる・・・ごく当たり前のことなのですが、潮干狩りが楽しめるところもだんだんと減っているような気がしますよね。そんな中、新たに“潮干狩りスポット”として名乗りを上げるところも出てきています。たとえば神奈川県川崎市。東扇島東公園の人工海浜で、今年の4月29日から潮干狩りが解禁になります。川崎ではおよそ半世紀ぶりの潮干狩りスポットになるそうです。人工海浜がオープンしたのは2年前のこと。オープン当時に自然発生したアサリが育ち、今年になって採取可能な3~4センチほどの大きさになりました。2センチ未満の貝は採取禁止で、持ち帰っていいのは1人2キロ未満といったルールがありますが、都心から程近い潮干狩りスポットとして注目を集めることでしょう。 それではここで、「茶摘み」に一票を投じた方々のコメントもご紹介してみましょう。 ◇『経験のない茶摘みで。自分で摘んだ葉っぱからお茶を入れて飲んでみたいです。お茶の美味しさが分かる歳になってきたので(笑)』 ◇『若いお茶の芽が、春を感じさせてくれると思います。また、茶摘みは、やったことがないので』 ◇『身近な存在の茶畑ですが、意外に自分で茶摘みをしようなんて思いませんでした。このアンケートのおかげで、茶摘みを体験したくなりました』 ◇『夏も近づく八十八夜、やわらかい「お茶の葉」、青々しい匂い、気持ち良い風が楽しみです。そして美味しいお茶ですね』 ◇『葉っぱを摘んでいくのは、きっとすごく面白いことと思っています。傾斜地で振り向くと、とても素晴らしい眺めでしょうね』 お茶もさることながら、茶畑の雰囲気や香り、景観をまるごと楽しみたいという方が多くいらっしゃいました。お天気の良い日の茶畑は、想像するだけで気持ち良さそうですよね。◇『茶摘みだけでなく、手もみや、蒸し?などのお茶を作る全過程を体験してみたいです。日本人だもの、緑茶が一番おいしい!』 ◇『若い頃、山陰の津和野で茶摘みをしたことが読み返ってきました。機会があればトライしたいものです』 ◇『若葉の茶を摘んで、お茶を飲むのもいいし、茶葉を使った料理も食べてみたい』 何名か、実際に茶摘みをやったことがあるという方もいらっしゃいました。潮干狩りに比べ、茶摘み体験ができるスポットは少ないですが、中には体験させてくれるところもあります。たとえば、静岡県牧之原市にある「グリンピア牧之原」さん。
ここでは4月下旬から10月上旬にかけて、茶摘みを体験することができます。茶娘衣装のレンタルもあるので、ぜひ女性はトライしてみてください!同時に、製茶工場の見学も可能。さらに、お茶の新芽の天ぷらや煎茶を使った茶そば、お茶の佃煮などの「お茶料理」も食べることができます。今年は4月に入っても寒い日が続きましたが、ようやく春らしい日和が続くようになってきました。ぜひとも春を満喫できるレジャーに、家族揃ってお出かけください! トラックバック
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「駅すぱあとアンテナ」4月号の「駅すぱ・どっち方面?」コーナーは、「春の風物詩」対決。「潮干狩り」と「茶摘み」、体験してみたいのはどっち?とお聞きしたところ、僅差で「潮干狩り」に軍配が上がりました!
何名か、実際に茶摘みをやったことがあるという方もいらっしゃいました。潮干狩りに比べ、茶摘み体験ができるスポットは少ないですが、中には体験させてくれるところもあります。たとえば、静岡県牧之原市にある「