|
【冬のグルメ旅行】対決は「下関のフグ」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート(駅すぱあとアンテナ1月号より) それではさっそく「下関のフグ」派の皆さんのコメントをご紹介してみましょう。 ◇『冬は、ふぐに限ります。地元では「ふく」と言います。福来たる、ということで、縁起を担いでいます。今年もふくで一杯といきますか』 ◇『フグは、刺し身も旨いし鍋も美味いし、唐揚げも美味い。最高です』 ◇『やっぱりフグでしょう。フグ刺し・フグちり・から揚げ、そして香ばしいフグ酒。ああ!たまりません。でも、もう10年以上おめにかかっていません。しょうがないから、今日は発祥の地、下関の春帆楼で食べてる夢でも見ます』 フグを選んだ方の多くは、鍋によし、揚げてよし、刺身にしてよし、ヒレ酒にしてよし・・・といったバリエーションの豊かさを理由に挙げていました。 ◇『どちらも捨てがたいが、やはり「フグ鍋」の後の「雑炊」が美味。6:4で「下関のフグ」に軍配』 ◇『ふぐの場合、刺身や鍋など、色々な食べ方があります。特に鍋の後の雑炊は、欠かせないと思っております。冬はやはりふぐですね』 鍋の最後の「締め」である雑炊も、今回のフグの勝利に一役買ったようです。 ◇『この季節になると「てっさ」が食べたくなります。40年も前になりますが、自分で給料を稼ぐようになり、暮れのボーナスで最初に食べた「てっさ」の味が今でも忘れられません。年中食べられる昨今とは違い、当時は本当に高級食材でしたから。ポン酢に紅葉おろしをたっぷり添えて・・・生唾が出てきます』 ◇『群馬県の住民にとって下関のフグは憧れます。一度でいいから本場下関で食べたい!』 やはり旅に出て“本場の味”を堪能してみたいですよね!下関はもちろんのこと、海峡を渡った「門司港」のフグもなかなかの評判。例年、2月から3月にかけて、門司港レトロ地区を中心に「ふぐと灯りとひなまつり」が開催されています。和・洋・中・イタリアンなどの様々な創作フグ料理が市内約20店舗で楽しむことができたり、日によってはトラフグのさばき実演などもみられるとか。レトロな街を彩るイルミネーションや、明治から現在に至るまでの「ひな飾り」がみられる点も特長のひとつ。2010年の開催はまだ未定ですが、ぜひとも観光してみたい!! 一方、「アンコウ」派の皆さんはどんなご意見だったのでしょうか。 ◇『アンコウを食べたことがないから!最近は、リーズナブルな値段でフグ料理が味わえるお店が増えていつでも気軽に食べられるようになってきたけれど、アンコウ料理の味わえるお店はまだ少ないので、旅先でまだ食べたことのない旬の美味しいのを食べたいと思ったから』 ◇『広島に住んでいるのでフグはよく食べる機会があるのですが、アンコウは食べたことがないので食べてみたいです!』 やはり関西にお住まいの方にとって、フグに比べてアンコウは馴染みが薄いようでした。それゆえ食べてみたい!という方も多くいらっしゃいました。 ◇『アンコウはコラーゲンたっぷりなので冬の女子会はもっぱら自宅でアンコウ鍋パーティです☆』 ◇『あん肝を溶かした鍋が格別においしい』 ◇『冬はとにかくアンコウです。五浦のペンションで食べたアンコウが忘れられないです。コラーゲンがこってり、鍋が最高です。つるし切りを見たいですね』 ◇『茨城県大洗港の祭りでアンコウ鍋をいただきました。それ以来、居酒屋等でアン肝をいただく機会が多くなったと思います。居酒屋のアンコウ鍋は今一歩で本場で食べるのが一番だと感じます。茨城まで食べに行こうと思います』 ◇『同じ茨城のアンコウ鍋でも、水戸、大洗、北茨城など場所や店によって作り方が違うせいか全然味が違います。私はやはり北茨城の民宿で味わえるどぶ汁といわれるアンコウ鍋が、コクがあり一番おいしいと思います。ふぐもおいしいですが、アンコウ鍋の奥深さを感じると軍配をあげざるをえません』
また、旅先で食べるなら、吊るした状態でアンコウを解体する「吊るし切り」も見物したいところ。茨城県大洗海岸にある大洗ホテルではアンコウ鍋はもちろん、3月31日まで毎日「吊るし切り」の実現ショーを開催しています。その迫力と見事な包丁さばき、必見ですよ! 寒い日が続きますが、温かい冬の味覚を存分に味わって、楽しい冬をお過ごしください! トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ekispablog.jp/cmt/mt-tb.cgi/2673 |





なるほど!これは知りませんでした。北茨城市のホームページによりますと「アンコウに含まれる水のみで、アンコウの身とアンコウの肝を味噌仕立てにして作るのが“どぶ汁”」とありました。これは生唾が出てきますね・・・。