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【プチ旅対決】は「水上バス」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート (駅すぱあとアンテナ 11月号より)
![]() 「駅すぱあとアンテナ」10月号の「駅すぱ・どっち方面」コーナーは、日帰りでぶらりと散策する「プチ旅」対決。今回もたくさんの皆様から投票いただきました。結果は僅差で「水上バスで下町散歩」に軍配!相対する「都電で下町散歩」もかなりの人気でした! それではさっそく「水上バスで下町散歩」派の皆さんのコメントをご紹介してみましょう。 ◇『風を受けながら眺める景色は最高です。また、低い橋の下を通過する時の緊張感も体験できるので「水上バス」を勧めます』 春は桜、秋は夕暮れ。四季折々の街の姿を皆さん楽しんでいらっしゃるようでした。 ◇『隅田川、是非クルージングを楽しみたいですね。大阪でも大川、堂島川、土佐堀川等、クルージングが楽しめますよ!!』 水都・大阪のクルージングもよさそうですね!大阪水上バス で名所を巡ってみたいものです。
◇『水辺から見る東京の景色、電車から見る風景と全く違う。特に隅田川が昔に比べ綺麗になった』 昔の姿を知る方からもコメントも多数寄せられました。『40年程前は、まだ水質が悪く真っ黒で、メタンガスやその泡等で酷い臭いがしていて、橋から水面を覗き込む事自体もしませんでしたし、岸から水面を見る事も殆ど有りませんでした』とのご意見もあり、いかに昔に比べて隅田川がきれいになったかがわかりました。今後、他の河川もきれいになって、いろんな川でクルージングが楽しめるようになるといいですね。 ◇『実は秋の連休に都電に乗りました。一般の鉄道に比べ、車窓風景が「近い」のが魅力です。1乗車160円という手軽さも嬉しいですね』
大人400円、小児200円の「都電一日乗車券」。1日に限り何回でも乗車できますので、3回以上乗り降りすれば、通常運賃よりお得になります。おっしゃるとおり、秋の下町散策には欠かせませんよ! ◇『母校早稲田大学、面影橋、子供時代よく行った巣鴨とげ抜き地蔵通り、王子飛鳥山公園、紙の博物館、荒川遊園地・・・・・思い出の多い下町散歩です』
さて、11月の都電下町散歩でぜひともオススメしたいのが、「酉の市」です。今年は11月12日(木)と11月24日(火)と、酉の市が2日間ある「二の酉」。各地で酉の市が行なわれますが、都電荒川線沿線ですと、東京随一の賑わいをみせる 浅草酉の市 。隣り合わせの長國寺と鷲神社、双方で行なわれます。都電荒川線の三ノ輪橋駅から徒歩11分の距離です。 また、雑司ヶ谷の大鳥神社で開催される酉の市へ行くのも、都電の利用が便利。今年はあいにく平日ではありますが、機会があればぜひとも訪れてみてください。 トラックバック
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見どころが多いのも都電荒川線の魅力のひとつ。町屋~荒川一中の界隈は個人的に歩いたことがなかったので、今度の休日を利用して散策してみたいと思います!