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【風景対決】は「農村の風景」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート (駅すぱあとアンテナ 8月号より)
「駅すぱあとアンテナ」7月号の「駅すぱ・どっち方面」コーナーは、古き良き日本の「ふるさと」の風景対決。棚田に稲穂が揺れる「農村の風景」と、潮の香りと海の恵みを満喫できる「漁村の風景」の対決になりましたが、結果は「農村の風景」に軍配が上がりました!それではさっそく「農村の風景」を選んだ皆さんのコメントをご紹介してみましょう。 ◇『四季を感じるのは、やっぱり農村の風景でしょう。春の蛙の鳴き声に蛍の乱舞から始まり夏の蝉の声へ。そして秋の赤とんぼに紅葉。そして雪景色へ。想像しただけで癒されます』 自分の実家が山あいにある方、棚田に興味を持っている方が実に多かったです。今後もぜひ棚田に注目していただき、旅路の楽しみに加えていただけたらなと思います。 ◇『だんだんこのような棚田の原風景は少なくなってきている今、貴重なものと思います。現在、減反や、農家の高齢者による人手の不足等など厳しい現実でしょうが、この風景を見ると心が癒されます。秋の美しい田毎の月を想像します』 おっしゃるとおり、現在の日本の棚田は厳しい現実を抱えています。現在はオーナー制度を敷いて保全協力者を募っているところも多々ありますので、美しい風景を残すために今後も棚田に注目し、行ってみて、できれば保全に関わってみる、といった心がけをしていきたいものです。 ◇『落ちつくのは、緑香る「農村の風景」。だけどできれば、振り返れば潮風の「漁村の風景」なんてのが最高かな。厚かましくてごめんなさい』 農村と漁村のいいとこどりですね!福井県高浜町の「日引棚田」がオススメです。漁村ではないものの、美しい海と棚田のコントラストを満喫できるところでしたら、石川県輪島市の「白米千枚田」はいかがでしょう。
◇『海風を受けて大漁旗はためく漁船が並ぶ漁港の風景が爽やかです』 皆さんおっしゃるように、漁村にはたくさんの魅力がありますよね。風景を眺めた後に待っている、海の幸たっぷりの晩御飯にもそそられます。ちなみにイカの天日干しですと、山口県の長門市の油谷(ゆや)地区や通(かよい)地区が有名です。特に油谷地区には美しい棚田もあり、海とともに眺めることができます。 トラックバック
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「駅すぱあとアンテナ」7月号の「駅すぱ・どっち方面」コーナーは、古き良き日本の「ふるさと」の風景対決。棚田に稲穂が揺れる「農村の風景」と、潮の香りと海の恵みを満喫できる「漁村の風景」の対決になりましたが、結果は「農村の風景」に軍配が上がりました!