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グルメ満載!冬の新潟旅行へ出かけよう えび千両ちらし【後編】
こはだ、えび、いか、うなぎ。「えび千両ちらし」には美味しい魚介類がギュッと詰まっています。駅弁を売っているのは新潟県新潟駅ですが、言ってみれば「冬の新潟」そのものに、美味しい旬の食材がギュギュッと詰まっているといえるでしょう。そのあたり、新潟自身も重々承知の上。毎年、冬の味覚をアピールするイベント「にいがた冬 食の陣」が開催されています。今年で17回目を迎える同イベントの開催期間は3月31日まで。県内選りすぐりの料理店54店舗が参加する「自慢の料理と逸品」お客様人気コンテストでは、美味しいと感じた順番に3店とメニューをはがきに書いて投票すると、抽選で100名が5月開催予定の「春夏の食の陣 自慢の料理フェア」に招待されます。 また、2月7・8日の2日間は、古町や万代シティ、新潟・ふるさと村、新潟駅東側連絡通路を会場とした「当日座」を開催。新潟名産を駆使した料理の数々をいっぺんに楽しめるイベントです。今年のテーマは「丼と鍋」。イクラやウニ、ブリなどの魚介類がテンコ盛りの「海鮮丼」や「もち豚カツ丼」「村上牛サーロインステーキ丼」などの丼部門と、海の幸を駆使した「日本海ブイヤベース」「真鱈の白子鍋」「キムチチゲ」などの鍋部門が胃袋を満たしてくれます。また、「新潟バーガー」なるファーストフードもあり、海老しんじょうバーガーやローストビーフバーガー、イカ・タコバーガーなど、新潟ならではのハンバーガーを楽しめます。会場によって提供されているメニューが異なるため、お目当ての料理がある場合は事前に問い合せてからお出かけください。さらに、少々先の話になりますが、3月14・15日には朱鷺メッセ「ウェーブマーケット」にて「にいがた酒の陣 2009」が開催されます。米どころ、酒どころとして名を馳せる新潟ゆえ、多くの日本酒ファンが押しかけること必至です。 しっかりお腹を満たした後は新潟観光!前々回の当コーナーでも紹介しましたが、やはり2009年はNHK大河ドラマ「天地人」の効果によって新潟・山形・福島観光が人気を呼びそうです。日銀新潟支店の試算によると、ドラマ放映によって新潟県には約204億円の経済効果が生じるとのこと。兼続が幼少期を過ごした新潟県南魚沼市にはたくさんのスキー場もありますし、2009年2月14・15日には「南魚沼市雪まつり」が開かれます。郷土芸能や冬の夜空に打ち上げられる花火、そして「ほんやら洞(かまくら)」内での郷土色豊かなおもてなし等、冬を満喫できる旅行になること請け合いです。グルメと歴史と雪まつりの旅、今から計画してみてはいかがですか? トラックバック
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こはだ、えび、いか、うなぎ。「えび千両ちらし」には美味しい魚介類がギュッと詰まっています。駅弁を売っているのは新潟県新潟駅ですが、言ってみれば「冬の新潟」そのものに、美味しい旬の食材がギュギュッと詰まっているといえるでしょう。
しっかりお腹を満たした後は新潟観光!前々回の当コーナーでも紹介しましたが、やはり2009年はNHK大河ドラマ「天地人」の効果によって新潟・山形・福島観光が人気を呼びそうです。日銀新潟支店の試算によると、ドラマ放映によって新潟県には約204億円の経済効果が生じるとのこと。兼続が幼少期を過ごした新潟県南魚沼市にはたくさんのスキー場もありますし、2009年2月14・15日には