|
食欲の秋は“食の街”へ旅しよう!~尾道で海の幸を食べ尽くす
尾道といえば、小津安二郎監督の「東京物語」や大林宣彦監督の「時をかける少女」の舞台となった“映画の街”。さらに志賀直哉の「暗夜行路」や林芙美子の「放浪記」でも尾道が舞台となり、“文学の街”としての顔も持っています。そしてもうひとつの顔が“海の街”。瀬戸内海のほぼ中央に位置する尾道は、いわば瀬戸内の十字路。古くから海運によって栄え、海産物の集散地として繁栄してきました。そして秋、海の幸が旬を迎えると、尾道は“食の街”としての顔を現します。 その尾道で開かれる“食の祭り”が、第20回「グルメ・海の印象派 おのみち」。さまざまなグルメイベントが9月29日から11月5日まで、およそ一ヶ月間に渡って街ぐるみで開催されます。 9月29日と10月6日に開かれる「ナイトフェスタおのみち2007」は、潮風を感じながらロウソクの灯りに照らされた夜の尾道水道を眼下に、心地よいジャズのライブを楽しむイベント。懐かしい「くじら」の肉を使った料理などが振舞われ、心地よい秋の夜に身を浸すことができます(チケット販売中。お問い合わせはグルメ実行委員会事務局 0848-25-3863まで)。
9月29日から11月5日まで、市内の飲食店で行なわれているのが「くじらフェスタ」と「おのみち味めぐり」。「くじらフェスタ」には市内6店が参加。くじら料理を楽しんだお客には愛らしいクジラ型の箸置きをプレゼント。「おのみち味めぐり」には16店が参加。地元近海でとれる海の幸を、尾道の料理人達が腕によりをかけて創り上げた料理の数々。お祭りの間しか食べられない期間限定の特選料理もあります。詳しくは公式ホームページhttp://www.bbbn.jp/~occi/ でチェックしてみてください。 風情溢れる街をぶらりと散策し、お腹がすいたら「秋の味覚」を楽しむ・・・そんな初秋の休日をぜひ楽しんでみてください。 第20回「グルメ・海の印象派 おのみち」:http://www.bbbn.jp/~occi/gourmet07/index.html 駅すぱ「特集」後日探訪:2007年3月号の特集『ご当地グルメを味わう「”食の街”探訪」』より トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ekispablog.jp/cmt/mt-tb.cgi/916 |




まだまだ暑い日が続いていますが、鈴虫の声もチラホラと耳に届くようになり、街のあちこちに「ちいさい秋」がみつかる季節となりました。秋といえば芸術の秋・読書の秋・スポーツの秋などさまざまですが、やはり一押しは「食欲の秋」!海の幸も山の幸もここぞとばかりに美味しくなります。そしてここぞとばかりに太ります!でもいいんです。オススメは「食の街」への旅。今年3月に
10月6日・7日にはJR尾道駅前のベルポール広場(駅前港湾緑地)で、瀬戸内海でとれた牡蠣と蟹の料理が楽しめる「かき・かに合戦」を開催。同時に、尾道近隣の特産品、飲食などを販売する「おのみち食彩まつり」と、尾道の職人達が伝統的手法で昔ながらの技を披露する「THE 職人」というイベントも開催され、毎年多くの人で賑わいます。